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離れていても、体は覚えていた。〜母から息子へ繋ぐ、本物の絆〜

  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

お腹の中にいた頃から、この栄養と一緒に育ってきた息子。

小さい頃は素直に飲んでいたのに、大学生になり、自分の世界を広げ、いつしか私の勧めるものには見向きもしなくなりました。

「自分の好きなプロテインがあるから」

そんな言葉を聞くたびに、

「あぁ、成長したんだな」

と思う反面、少し寂しさも感じていました😊

筋トレに励み、自分で選んだプロテインを飲む息子。

私は何も言わず、ただ見守っていました。

けれど、ハードなトレーニングのあと、

「筋肉痛がなかなか治らないんだよね…」

と話す姿を見るたび、心の中でそっと思っていました。

🌱「本物は、きっと体が覚えているよ」

と。

そして今日。

息子がふと私のフィジークを手に取りました。

「……お母さん、これ飲んでみようかな」

その一言を聞いた瞬間、胸がじんわり熱くなりました🥹✨

息子はちゃんと見ていたのです。

🏰ディズニーランドで2日間遊び尽くしても元気な母の姿を。

🚶‍♀️年齢を重ねても軽やかに動ける体を。

🦵夜中に足がつって苦しんでいた私が、バイタライザーを飲んで楽になったと喜んでいたことを。

言葉では伝わらなくても、

「どう生きているか」

は伝わるんですね。

振り返れば、私は息子に商品の説明をしたかったわけではありません。

伝えたかったのは、

✨健康でいることの大切さ✨自分の体を大事にすること✨人生を思いきり楽しめる体づくり

だったのだと思います。

そして今日、

息子は自分の意思で選びました。

無理に勧めたわけでもなく、説得したわけでもなく、

ただ私が楽しそうに、元気に、生涯現役を目指して生きている姿を見て。

親が子どもに残せるものはたくさんあります。

でも、

「健康な背中を見せること」

も、そのひとつなのかもしれません。

離れていても、反発しているように見えても、

体は覚えている。

母から子へ。

本物の栄養と、本物の想いは、ちゃんと繋がっていたんだな…

そんなことを感じた、忘れられない一日でした💖

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