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介護

  • 6月4日
  • 読了時間: 2分

【実録】83歳の母の「止まらない離席」が栄養で救われた話

83歳になる母の様子が、その日は明らかにおかしかったんです。

椅子に座ったかと思えば、すぐに立ち上がってトイレに行く……。(大腿骨骨折後、歩行器を使わなければ歩けないのでそれはそれは大変な状態)その繰り返しで、一向に落ち着きません。

「どうしたの?」と聞くと、母は「今日はずっとこうなの」と力なく答える母。


そばには、栄養療法(サプリメント)が大嫌いな弟がいました。

彼は母の様子を見て、「今夜も姉ちゃんは眠れないよ。一晩中起きて付き添わなきゃダメだね」と他人事のように言うのです。自分は耳栓をして寝てしまうから……。既にクタクタの姉が心配で、

私は自分のバックに何かないか探したら、エネルギー代謝を助ける「バイタライザー」が。

直感的に「これだ」と思い、その中からビフィズス菌などを含めた栄養素を通常の3倍量、袋から出して母に飲ませました。

すかさず弟が「そんなのダメだよ!」と。姉も「私もやったけど全然効かなかった。」と口ぐちに言い出したけど、私は確信を持って飲ませました。

【驚きの変化】

飲んでしばらくすると……あんなに何度も立ち上がっていた母が、ピタッとお手洗いに立つのをやめたんです。

しばらくして、母が不思議そうに聞いてきました。

母:「(さっきの)お薬を飲んでから、何分経った?」

私:「お母さん、あれは薬じゃなくて『栄養』だよ。30分くらいかな」

母:「なんで……?(あんなに止まらなかったのに)」

私は母にわかりやすく説明しました。

私:「お腹が栄養を欲しがっていたからだよ。3倍のビヒズス菌を食べてひよりみ菌を味方にしたの。お腹痛い症状出てる時は1回分じゃ足りなくて3倍飲んだの。だから止まったんだよ」

母は「止まったの?よかった」っと言ってる後ろで

姉は「あぁ、そうなんだ……」と、何度も何度も深く頷いて納得していました。

【栄養の力を実感した夜】

弟が「無理だ」と諦めていた症状が、適切な栄養補給でスッと落ち着いた瞬間。

「私はすごい栄養の知識を知っているんだな〜、それを確実に実践できるサプリメントも知ってる!と、改めて確信した出来事でした。

同じように高齢の親御さんの事で悩んでいる方に、栄養という選択肢があることを知ってほしいです。

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