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お菓子の手が止まる!?我が家の小さな栄養習慣

  • 5月9日
  • 読了時間: 2分

先日、息子が嬉しそうに見せてくれたもの。

「ママ見て!バアバに買ってもらったんだ!」

手に持っていたのは「ペーパーキャンディ」。

「何これ!?」

思わず声が出ました(笑)。

「美味しいよ。ママも食べる?」

そう言われましたが、私は遠慮しておきました。

子どもって、本当に面白いですよね。

小さい頃は素材の味が大好きだったのに

息子が小さかった頃は、離乳食にもこだわっていました。

鯛や白身魚を使ったお粥は、大人が食べても美味しいくらい。

お菓子作りは得意ではありませんでしたが、おやつだけはできるだけ素材の良いものを選びたいと思い、よくデパ地下で探していました。

でも子どもは成長します。

友達が食べているものが気になったり、カラフルなお菓子に興味を持ったり。

それも成長の一つ。

親の思い通りにはいきません(笑)。

放課後の「まずは一口」

学校から帰ってくると、

甘いものやスナック菓子に手が伸びることもあります。

そんな時、我が家ではまずプロテインをすすめています。

「おやつの前に一口飲んでみたら?」

そんな軽い声かけです。

すると、お菓子を食べた後の喉の渇きもあってか、一口どころかゴクゴク飲むことも。

そして不思議なことに、

「もっと食べたい!」

と言っていたお菓子への勢いが落ち着くことがあります。

お腹が満たされることもあるでしょうし、

体が必要としていた栄養が補われることもあるのかもしれません。

子どもの未来のためにできること

私は、お菓子を完全に禁止したいわけではありません。

友達と楽しむ時間も大切ですし、

「食べちゃダメ!」

ばかりでは、食べること自体がストレスになってしまいます。

だからこそ、

我慢させるのではなく、

まず必要な栄養を届けることを大切にしています。

成長期の子どもの体は、毎日たくさんの栄養を必要としています。

骨も筋肉も、脳も、未来の健康な体も、

すべて今日食べたものから作られていきます。

だから私は、

お菓子をゼロにすることよりも、

栄養をプラスすることを意識しています。

完璧じゃなくていい

子育てに完璧はありません。

我が家もペーパーキャンディを食べます(笑)。

でも、

「食べちゃったから終わり」

ではなく、

その後どう整えるか。

そんな小さな積み重ねが大切だと思っています。

子どもが大人になった時、

元気に毎日を楽しめる体をプレゼントできたら。

それが今の私の願いです。

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